2013年1月10日木曜日

エサと水換えと私。

 
 
 こんばんわ。( *´ω`)
風邪ひきまして、38.5℃記録しました。
医者行って一日寝たら治りました。。
 
 
 さて、今日はうちの水槽のサカナ達のエサを紹介してみようと思います。
まずはもう、言わずと知れたこれ。
 
Nikon D600 / AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G
 
エサ缶画像のクォリティ ( *´ω`)
 

 メガバイトレッド。
基本的にエサは一日1回。付属のスプーン軽く1杯です。
少ない方だと思います。
 でも僕の持論で、サカナって与えればお腹に入るだけ食べるんですが、
そうすると消化不十分で排出していると思うんです。

少ないエサだと、その分消化吸収をゆっくり行なって「燃費の良い消化」をしていると思います。
 
実際、旅行で1週間エサあげなくても、大丈夫です。
ベタさんなんて、1週間に1回のエサでずっと大丈夫です。(かわいそうだから毎晩少しあげてますけどね)
 
 
与えるエサが少なければ、その分、水槽水の悪化を遅らせる事ができます。
 
 
 


Nikon D600 / AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G
 
 これは、オヤツで与えている冷凍クリルです。
20個の小分けパックで入っていて、便利な事に常温保存可です。すばらしい。
魚の色揚げを期待しています。
うちの魚の量的には、1袋を2回に分けて使っています。
ちなみに魚は、7匹。
魚の追加はもう考えていません。
最終的には1匹か2匹で良いと思っています。
しかもサンゴに興味を持たない、バスレットかハナダイあたりが良いかも。。
 
 

Nikon D600 / AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G
 
 
 そしてこれはサンゴの液体フードです。
マリンデラックス。これも定番中の定番。
オールインワンフードとか書いてありますが、キャップで1杯半。
これは、思い出したときに入れています。
入れても透明な液体で、何がどうなったとかまったく実感ありません(笑)。
ちょこっと固まった粒(カス)を魚がパクパクしているくらいです。
 
 
 

Nikon D600 / AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G

この黒ニモはカメラ向けるといつも写り込んでくるwww
 
 サンゴの液体フードは、このマメスナを育むのが狙いです。
実際、買ったときよりかなり広がって、2倍くらいに増えています( *´ω`)
 
このマメスナはレアカラーなので、大切に増やしていきたいです。
 
 
魚やサンゴのエサについては、結局水を汚す原因になるので、極力少なく。
具体的には
・コケの原因となるリン(水道水や、エサに含まれる)。
・魚への毒性である硝酸塩(魚が出すアンモニアが濾過過程を経て最終的に堆積されるもの。アンモニアに比べて毒性は低いが、溜まりすぎると魚は生きられない。サンゴは魚よりも耐性がまちまちで、強いものも非常に弱いものもある。もちろんウチのは耐性が強いサンゴのみ。)
 
このリンと硝酸塩の、2種類の物質をいかにして水槽内に増やさないで維持するか。
という事が、状態の良い水槽維持になってきます。
 
 
 
 ま、魚たっぷり入れて頻繁に水換えするのか、魚をすくなくして水換えのサイクルを延ばすかのどちらかなんですが。
 
 
ちなみに俺の水槽は1回で80リットル水換えします。   ーp-
 
どっちを選ぶか、お分かりですよねw
 
 
piro

 


1 件のコメント:

  1. ちなみに魚が痩せている・太っているの判断は、お腹のふくらみではなく、背肉の付き具合で判断しています。(´ー`*)

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